「気づけば増えてしまった愛犬のお洋服、どうやって収納すればいい?」
「モンシェリやジェラピケなどの可愛いお洋服をシワにせず綺麗に保管したい」
「100均や市販のグッズで、スッキリ見せるクローゼット作りのコツが知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
愛犬とお出かけやお散歩を楽しむようになると、季節ごとのアウターやニット、お揃いのお出かけ着など、お洋服がどんどん増えていきますよね。
特にチワワのような小型犬のお洋服は1枚1枚が小さいため、たたんで重ねておくと下の服が取り出しにくくなったり、引き出しの中でごちゃごちゃになってしまいがちです。
我が家でも、愛犬(約3kgのロングコートチワワ)のお洋服が増えてきたことをきっかけに、「見せるハンガーラック収納」と「引き出し収納」を組み合わせた専用クローゼットを導入しました!
今回は、実際に試して分かった「チワワ服をシワにせず綺麗に保つ収納アイデア」「100均で買えるおすすめ収納アイテム」「お気に入りの服を見せるインテリア作りのコツ」を正直に徹底解説します!
なぜ犬服の「見せる収納&分類」をしようと思ったのか?
愛犬のお洋服収納を見直すにあたり、我が家が重視したのは以下の4つのポイントです。
- お出かけ前に「着せたい服」が一目で見つかり、サッと取り出せること
- ジェラピケなどのニット類が伸びたり型崩れしたりしないこと
- お散歩後のハーネスやリード、マナーグッズも一箇所にまとめて管理できること
- リビングやドッグスペースのインテリアを邪魔しないおしゃれな見た目であること
以前は大きな布製ボックスにまとめて放り込んでいたのですが、服同士が擦れて毛玉ができたり、下の服の存在を忘れて似たような服を買ってしまったりする失敗がありました。
ハンガーにかける「見せる収納」と、畳んでしまう「隠す収納」を分けることで、毎日の着替え準備が格段に楽になりました。
実際に使ってよかった!「犬服収納アイデア」4選
1. 「犬用ミニハンガーラック」でアウター&ドレス服を吊るす
モンシェリのコートや、シワをつけたくないお出かけ用のシャツ・ワンピースは、小型犬用のミニハンガーにかけて吊るす収納が一番です。
100均(セリア・ダイソー)やネットショップで買える小型犬用のペットハンガー(幅15cm〜18cm前後のもの)を使うと、3kgのチワワの首回りにもぴったりフィットし、肩が出っ張ることなく綺麗なシルエットのまま保管できます。
2. ジェラピケなどのニット類は「くるくる丸めて立てる収納」
伸びやすいニットやパイル地のウェアは、ハンガーに吊るし続けると自重で首回りが伸びてしまう原因になります。
ニット類は縦半分に折ってから裾からくるくると丸め、不織布仕切りケースや100均の深型ボックスに「立てて」並べるのがおすすめです。上から見た時にどこに何があるか一目瞭然で、取り出す時も他の服を崩さずに済みます。
3. ハーネス・リード・マナーグッズは「フック掛け」で一元管理
お洋服だけでなく、お出かけに必要なハーネスやリード、スリングなどもクローゼットの側面にS字フックやマグネットフックを取り付けて掛けておきます。お出かけに必要なアイテムが1カ所にまとまるため、準備や帰宅後の片付けがとてもスムーズになりました。
4. 季節外れの服は「圧縮袋&防虫消臭剤」でコンパクトに保管
夏物のクールお洋服や冬物のダウンなど、オフシーズンの服はキャリーケースや専用の収納ケースへ。ワンちゃんの鼻は非常にデリケートなため、強い香料のついた防虫剤ではなく、無香料タイプの防虫・消臭シートを一緒に入れて保管するのがポイントです。
3kgチワワのお洋服を収納する際の「注意点とコツ」
小型犬の服は生地が小さく軽いため、ハンガーからスルッと滑り落ちてしまうことがあります。
木製ハンガーやプラスチックハンガーを使用する場合は、肩の部分にゴムリングを巻くか、すべり止め加工(起毛素材など)が施されたハンガーを選ぶと落ちてストレスになることがありません。
また、お散歩から帰ってきた直後の服は、愛犬の体温や外の湿気が残っていることがあります。すぐにクローゼットへしまわず、少し風通しの良い場所で陰干ししてから収納すると、カビやニオイの発生を防ぐことができます。
まとめ:キレイに整頓して愛犬とのコーデを楽しもう!
犬服の収納方法を整えてみた結論として、以下のような方には特におすすめです!
- 愛犬のお洋服が増えて、どこに何があるか分からなくなっている方
- モンシェリやジェラピケなどのお気に入りの服を大切に長持ちさせたい方
- お出かけ前の着替え準備やお散歩の支度を時短したい方
クローゼットを見るだけでワクワクするような空間を作ると、毎日の愛犬とのコーディネートがもっと楽しくなりますよ。ぜひ試してみてくださいね!
